アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカの西側で4歳の娘を育てながらファイナンスの仕事をしているワーキングマザーです。税理士→外資IT→米本社勤務。アメリカでの共働き、マイホーム、お金、子育てなどについて書いています。

MENU

かぞく

アメリカで4歳児のお誕生日会。公園でバースデーパーティー。

ブログを始めて1年半以上、いまさらですがツイッターアカウントを作ってみました。 USワーママ(@notefromus ) ブログ記事にするほどでもない日々のことなど、こちらでつぶやこうかなと思っているので、もしよろしければフォローしてください。^^ アメリ…

アメリカで必要な社交性と寛容さ、と英語。

新しい部署に移ったものの前の仕事の引き継ぎもしていたり、さらにアメリカ国内で出張もあったりとなんだか最近忙しく、すっかりブログから遠ざかっていました。 最近思ったあれこれを書き連ねようと思います。 若い子に仕事引き継ぐ問題 日本では、20代くら…

彼氏には文系、夫には理系を選んだ私の結婚生活。

選んだというか、たまたまそうなったという結果論ですが、夫を除いてこれまで付き合った彼氏はほぼ文系でした。 なぜって自分がどっぷり文系の環境にいたので(文学部→ファイナンス関連)周りにもそういう人が多かったのです。 ところが20代半ばで転職した会…

学歴年収と幸せとの相関性についての考察。

なにが幸せかなんて分からないよな~という出来事がありました。 私と夫は、現在はアメリカに住んでいるものの2人とも日本の大学もしくは大学院を出ていて、日本では高学歴と呼ばれる属性だと思います。 アメリカで共働きをしている我が家の世帯年収は、とん…

家族のいない年末年始の過ごし方~アメリカでお正月を楽しむ。

夫と娘以外、アメリカに家族がいない私たち。海外に住んでいるとそういう状況の方は多いと思います。 私の周囲も同様で、アメリカ人と国際結婚しているケースを除き、一族で集まるようなイベントの時でも夫婦と子どもだけ、という家族が多いです。 親族集ま…

アメリカでこんまり流片づけをしてみた。

以前書いた通り、建設中の家が今月末引渡し予定の我が家、来月頭には引っ越しを控えています。 notefromus.hatenablog.com 新しい家は楽しみでたまらないのですが、なんせパッキングが面倒すぎる! 幸い我が家は、夫婦共に物をたくさん持つことがあまり好き…

夫出張中のお楽しみ。

みなさん、旦那さんの出張中には何をしていますか? 前回書いた通り現在夫が海外出張中です。今回は2週間弱と短めなので土日は1度しかはさみませんが、その時によっては2回の週末を娘と2人きりで過ごすことになります。 notefromus.hatenablog.com notef…

アメリカで共働き~夫が海外出張前にしてくれること。

アメリカで共働きをしている我が家。夫は年に3,4回、2週間程度の海外出張があります。私もフルタイムで働いていますが、その間は子どもに関わること全て私が対応することになります。 夫の海外出張にイライラ 今は娘も2歳半になりコミュニケーションもスムー…

増え続ける写真の整理について。~アメリカでフォトブックをつくる

日々増えていく写真のデータ、みなさんどのように整理していますか? 我が家は私の妊娠が分かったタイミングでちょっといいカメラを購入し、それ以降とんでもない数の写真たちが日々量産されています。 どこに保存するか問題はなかなか難しく、結局今はすべ…

日本人夫のレディファースト事情。

アメリカに住んでいると、多くの男性がドアを開けてくれたり、何かを先にどうぞと譲ってくれる場面にしばしば遭遇します。 そんな場所で暮らしている私の夫(日本人)について、ちょっと書いてみようと思います。 夫のレディファースト 元々夫は、比較的女性…

1人で十分と思いつつ、2人目妊娠をうらやましく思った話。

アメリカで仲良くしている友だちが2人目を妊娠したことを知りました。 1人目の子どもは我が家の娘より半年下ですが彼女は私よりも年上で、年齢のこともあるから早めに2人目が欲しいと話していたのでとっても嬉しい気持ちになりました。 と同時に、「いい…

「何かあれば一人でも働いていける」自分。

両親がうまくいっていなかった学生時代のわたし。 夫から離れたいのに経済的理由でそれができないという状況になることは避けたい、そのためには女である私も経済的に自立している必要があるという風に思ってきました。 先日、首相夫人である安倍昭恵さんが…

協力的だと思っていた夫に「女が家事やるの当然」と言われた件。

先日夫と喧嘩しました。一応元通りになったとはいえまだもやもやしている部分もあるのですが、現時点で思っていることなどを書いておこうと思います。 先ほどちょうどこんな記事を見かけました。 家事に非協力的な夫という「今そこにある危機」 : 大手小町 :…

ホームシックを乗り越える唯一の方法。

10日ほど日本に一時帰国をし、先日戻ってきました。やっと娘と私の時差ボケも落ち着き、通常営業に戻りつつあります。 さて、3年弱ほどで3度の一時帰国をしている私ですが、今回も例にもれずホームシックにかかりました。 しかも今回に関しては、アメリ…

育児から逃げ出した私に夫がしてくれたこと。

前回書いた記事の通り、ここ最近家事育児に疲れ気味だった私。 notefromus.hatenablog.com 先週末、夫が少し仕事に出ていたので娘と2人で買い物に行きました。最初は比較的ご機嫌にしていた娘でしたが、ちょうどお昼寝の時間にさしかかり、さらにランチをあ…

イライラせず夫婦仲良く暮らしたい私に、2人目は無理かもしれない。

ここ最近、夫が体調を崩していたのでなんだか私も疲れていました。 夫は一度風邪を引くとなぜか長引くタイプで、今回も2週間以上ズルズルと体調不良が続いていました。 さらにその風邪が娘にもうつったようで、熱はすぐ下がったものの鼻水と咳がひどく、い…

刺激のない幸せ

10~20代の頃の恋愛って、ドキドキすることがたくさんあったし、不安になることも恋愛の醍醐味みたいなところがありました。 不安を感じない=その人の男性としての魅力が低い(モテないつまらない人)ように思った時期もあるし、適度な不安、刺激を与え…

妻をご機嫌にする7つのかんたんな方法

結婚前は、大好きな彼と一緒に暮らせるなんて夢のような幸せだったはずが、それが日常になるとむしろ不満が増えていく‥なんてことありますよね。 もう耐えられない!離婚!というほどの不満ではないにしろ、日々の暮らしの中には小さな不満の種が散りばめら…

アメリカうまれアメリカ育ち ~ 娘2歳4ヶ月の英語力、日本語力。

純日本人夫婦のもと、アメリカでうまれ、アメリカで育っている娘2歳4ヶ月。現在のおしゃべりスキルを記録しておこうと思います。 娘の基本的スケジュール 月~金:8時から18時頃までデイケア(英語のみ)にて過ごし、朝出かける前と就寝時間の20時頃…

結婚してよかった?スピード婚のその後。

正式に付き合うようになってから、約3ヶ月というスピード婚をした私たち夫婦ですが、直感的にこの人なら大丈夫と感じるものがありました。 そのときには分からなかったことですが、数年の結婚生活を経て、彼と結婚してこんなところがよかった!という部分を…

夫出張中の、いいところ悪いところ。

アメリカで共働きをしている私たちですが、現在夫が2週間弱の日本出張中です。 夫の出張がイヤ! 年に3~4回、2~3週間程度の海外出張に行く夫ですが、娘が1歳になるくらいまでは、これが本当に嫌でした。 大人としゃべれないのきつい まだまともにし…

2人目問題。もう1人うむことが幸せか?

いまの関心事のひとつ、子ども2人目問題。年齢的にも経済的にも、無理というわけではないけれど、正直2人目を躊躇しています。 年末に引っ越しを控えているので、できるだけものを減らそうと処分し始めているのですが、もう使わなくなった赤ちゃんグッズや…

母性父性はいつうまれる?

私って、自分が思っていたより母性が弱いのかなと思った時期がありました。 妊娠が分かった直後から、私が赤ちゃんを守らなくちゃという気持ちはあったし、うまれてくるのもとても楽しみでした。 けれど、実際子どもをうんでみると、赤ちゃんと対面した瞬間…

アメリカで専業主婦。もやもやした私が仕事復帰するまで。

文学部、税理士業界を経て外資系IT企業へ転職、その後渡米することになった私。 今回は、渡米後の専業主婦生活と仕事復帰編です。 長々3つに分けて書いてしまいましたが、今回でおしまいです。 前回・前々回の記事 ↓↓ notefromus.hatenablog.com notefromus…

英語が下手なわたしが外資系企業で働く。そしてアメリカ勤務へ。

文学部から税理士業界へ進み、その後は外資系IT企業に転職したわたし。今回は、英語のできないわたしがその後アメリカ勤務に至るまでのお話です。 notefromus.hatenablog.com はじめての外資系企業 日系企業から、労働環境も文化も違う外資系企業への転職。…

文学部からファイナンスの世界へ。外資系企業への転職。

現在はアメリカでファイナンスの仕事をしているわたしですが、大学は文学部でした。 その後気が変わってファイナンス関連の勉強を始め、最終的には外資系企業へ転職、その後アメリカへ移住した私。 自分の人生やキャリアについて、それなりにプランして進ん…

アメリカで出産~ホームシックとマタニティブルー

日本では切迫早産で入院していた私でしたが、なんとか渡米の許可がおり、渡米から3ヶ月になる2014年3月に女の子を出産しました。 深く考える間もなく渡米し、アメリカで出産したわたし。 はじめての出産に加えて、はじめてのアメリカ生活、家族も友だちもい…