アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカの西側で4歳の娘を育てながらファイナンスの仕事をしているワーキングマザーです。税理士→外資IT→米本社勤務。アメリカでの共働き、マイホーム、お金、子育てなど、日々感じることを書いています。

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アメリカで共働き~1日のスケジュールを公開。

【2018/5/8 アップデート】

アメリカで共働きをしている我が家。家事育児仕事、どんなバランスで1日過ごしているかをまとめてみました。

 

渡米するまでは東京で暮らしていたので、東京での暮らしと比べて良いところ、もコメントしていきます。

 

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7時前後:起床。

大抵夫が6時台には起きていて、私と娘を起こしにくる。

 

 

7 - 8時:身支度、朝食

朝食は食べたり食べなかったり。

娘はプリスクールで朝食が出るので、無理に用意する必要はなし。

 

事前に作り置きしておいたおかずを詰めてお弁当を用意します。これは私たち夫婦の分で、娘はスクールでランチが出ます。

 

*朝ごはん、保育園で出してくれるの助かる!

 

 

8時頃:夫または私が娘を連れて車で出発

 現在の送り迎えシフトは

  • 月火水:夫が朝の送り、私がお迎え
  • 木金:私が朝の送り、夫がお迎え

 

となっており、曜日によって分担しています。

 

ミーティングや予定が入ったときは、別途調整。同じ社内で勤務しているので、Outolookカレンダーで、変わってほしい日にミーティングコールを入れたりしています。

 

プリスクール(保育園)は朝6時から開いているので、それ以降の時間に連れていきます。

 *保育園への持ち物は、基本お昼寝時のブランケットのみ!着替えは1セット置いているものの、使った時に補充すればよし。連絡帳もなく、1日の様子はアプリで共有されます。
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8 - 8時半:会社へ出勤

 出勤は8-9時の間くらい、人によって出勤時間はまちまちで、自分が出るべきミーティングがなければ多少遅くても問題ありません。

 

なるべくミーティングは9時以降にセットされるように調整しているので、朝娘にぐずられても「遅刻する!!」という焦りはそんなにありません。

 

裁量労働制が機能しているので、タイムカードもなし!病院のアポ、子どもの用事などあれば早退遅刻も基本自分の裁量でOK。

 

 

8時半 - 11時半:仕事

 

朝食をとっていなければ、会社にあるバナナやりんごなどのフルーツを食べます。コーヒー、お茶、ジュース、フルーツなどは全て無料でオフィスに置いてあります。

 

*日本のような住宅手当等の福利厚生はないけど、フルーツと飲みものには困らない。(住宅手当ほしい)

 

 

11時半 - 13時:ランチ

 特に時間は決まっていないので自分の都合の良い時間にとっています。

 

カフェテリアも併設されていますが、自分で作った方がおいしいし経済的なのでお弁当を持って行っています。

外食もチップがかかって日本より割高なので、週1くらいにおさえています。

 

*時間さえあれば2時間くらい抜けても問題なし!誰も気にしてない。たまーに、会社を抜けて駐妻友だちのランチ会に混ざりに行ったりも。

 

 

13時 - 17時半:仕事

またしても定時は曖昧なので、何か用事があればもう少し早く退社することもあるし、ミーティングが遅くにあればもう少し残ることもあります。

 

残業する人は多くなく、裁量労働制なので残業したとしても残業手当はありません。金曜日は15時頃までに帰っていく人が多いです。 

 

*偉い人も新人も、とにかくみんなさくっと17時台には帰る!18時頃まで残っていると、周りがしーんとして帰らなきゃという気持ちになります。

東京では、終電まで残業してたこともあったなぁ‥

 

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18時:娘のお迎え

 前述の通り月火水はわたしがお迎えを担当。

延長保育はないので、18時までに必ず迎えに行きます。

 

木金は夫がお迎えに行くので、少し残業したり、習い事に行ったり、買い物に行って帰ることもあります。

 

*17時台でもパパがたくさんお迎えに来てる!残業しないのが普通なので、保育園も18時きっかりには閉まるし、先生たちも18時には最小限の人数しか残っていません。

 

 

19時:夕飯

夫の帰りが遅いときは、先に娘と食べてしまいます。

たいてい20時までには帰ってきますが、こちらではかなり遅い方だと思います。

夫は日本とも仕事をしているため、夕方~夜にミーティングが入ることが多く例外的です。

 

日本と違って、仕事終わりに声を掛け合って飲みに行くということはほぼないので、事前に予定を入れていなければほぼ自宅で夕食を取ります。 

 

*夫の付き合い飲みが一切ないので、「今日飲みだから~」にイライラすることがない!

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20時前~:食器洗い、お風呂

 夫婦ともに在宅していれば、食器を洗う人、娘と一緒にお風呂に入る人、と分担しています。

夫はジムでワークアウトをしたい人なので、「おれ食器洗うからお風呂入ってきなよ~」とさりげなくお風呂の方を押し付けてくることもあります。

正直食器洗いだけしてその後自由時間の方がラクなんだけど‥

 

とはいえ、毎日というわけではなく4割くらいはお風呂入れてくれてるかな?

 

 *どこの家も食洗機が標準装備。夫も早く帰宅するので家事育児を分担できる。

 

 

20時半~:歯磨き、寝かしつけ

 娘の寝る支度をして、寝かせます。

ずっと自室で寝かせていたのですが、添い寝で付き合わないと寝なくて、わたしも寝落ちしてしまうのが嫌だったので、3歳になってからは夫婦のベッドで一緒に寝ています。

 

マスターベッドルームはリビングの隣なので、リビングに私たちがいれば、ひとりでベッドに入って寝られるようになりました。ベッドもクイーンベッド2つを繋げているので、狭くもなく快適に寝られています。

 

*東京と比べて家は無駄に広いのでベッドも大きいのが置ける!

 

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21時~:自由時間

 夫はトレーニングや、書斎で仕事の続きをしていることもありますが、わたしは好きなテレビドラマを見たり、ストレッチしたりしてゆったり過ごします。

2人共リビングにいれば晩酌しながら話をしたりも。

 

娘が1人で寝てくれるようになってから、ほんとーーーに夜の自由時間が増えた!寝落ちがない分きちんと時間を確保できるようになりました。

 

*日本と違ってお互い残業なく早く帰れるので、夫婦の時間が取れる!

 

 

23時:就寝

 大体23時前後には寝ます。夫は早寝なので、22時前に寝ていることも多いです。

 

 *夜早く寝て朝早くから仕事している人が多い。レストランも21時くらいには閉まるか、みんな帰って閑散とし始めます。これは都会じゃないからかも笑

 

 

こんな感じで平日は過ごしています。

 

まとめ

出退勤、スクールの送り迎えがすべて車なので、そこは東京にいたときに比べて100万倍ラクです!

 

平日は、夕飯作り、ゴミ出し、食器洗い(基本食洗器)、たまに洗濯(外に干さないので全て乾燥機)くらいしか家事をしないので、正直そんな大変ではありません。

 

掃除はルンバがあるので月水金と週に3回は掃除機がかけられている状態です。ルンバなしには今の生活は保てません、本当に大発明!

 

土日にその他の掃除をしますが、ふき掃除もiRobotのブラーバにお願いしているので、そんなに大変なことはありません。

 

夕飯のメニューは土日に1週間分考えて買い出しも済ませてあるので、平日は基本買い物も行きません。その代わり一品料理率高め。

 

 

夕飯に凝ったり、平日もこまめに掃除したりしているともっと慌ただしくなると思いますが、世の中のワーママたちはどのくらいがんばっているんでしょうか‥少なくともみんなもっとすてきな夕飯を食べているような気はします。

 

ですが、わたしも夫も負担を感じ過ぎず楽しく生活するという意味では、適当に手を抜きつつ暮らしている今の状態がベストかなと思っています。

 

 

 

 東京で子育てをしたことはないので詳しくは分かりませんが、

アメリカの方が色々ゆるくて共働きはラクかな~と思います。

 

みなさんのご家庭と比べていかがですか?

 

 

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 アメリカでの共働きについてはこちらもどうぞ。

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