アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカの西側で4歳の娘を育てながらファイナンスの仕事をしているワーキングマザーです。税理士→外資IT→米本社勤務。アメリカでの共働き、マイホーム、お金、子育てなど、日々感じることを書いています。

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妻をご機嫌にする7つのかんたんな方法

結婚前は、大好きな彼と一緒に暮らせるなんて夢のような幸せだったはずが、それが日常になるとむしろ不満が増えていく‥なんてことありますよね。

 

もう耐えられない!離婚!というほどの不満ではないにしろ、日々の暮らしの中には小さな不満の種が散りばめられています。

 

 

今回は、

小さなことすぎて、わざわざ夫に伝えるのも面倒‥でももう少しこうしてくれたらいいのに!

ということや

小さなことなんだけど、夫がこれをやってくれたことにふと気づいてちょっと嬉しかった!

 

ということをまとめて、ご紹介しようと思います。

 

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トイレットペーパーを補充する

トイレットペーパーを使う頻度は女性の方が圧倒的に多いはずなので、トイレットペーパーを補充するタイミングにあたるのも女性が多いと思います。

 

いいんです、自分が使った結果なくなったときに補充するのは。

 

でも、夫が最後に使ってなくなったはずなのにそのまま放置されているとき‥地味にイライラします。

 

もしくは、微妙に残っているけど残っているともいえない、あとひと巻きだけ残っているとき‥補充したくなくてこれだけ残したんじゃないの?と疑心暗鬼になります。

 

しかし新しいトイレットペーパーを補充して、古いトイレットペーパーの芯をきちんとゴミ箱に捨てておいてくれたと分かると、「あ、ちゃんとやってくれてる!」とちょっとうれしくなります。

 

ほんとーに当たり前のことなんですが、これだけで妻の不機嫌の種を少し取り除けます。

 

 

ゴミ袋を補充する

アメリカに住む我が家のゴミ捨ては、分別一切なし。

すべてをひとつのゴミ袋に入れ、それを規定のゴミ箱に入れて家の前に出しておけば回収してもらえます。とってもラクちんです。

 

とってもラクちんなので、なぜかこれをやるのがいつも私の担当になっていても、まぁそんなに不満はありません。

翌朝、回収された後のゴミ箱を家の中に入れるのですが、これはたまーに夫がやってくれます。

 

ところがなぜか、そのゴミ箱に再度ゴミ袋をかけておく、というそのひと手間をやってくれないことが多いのです。

 

ゴミ箱を入れただけいいじゃないかと思っているのかもしれませんが、ゴミを捨てようとしてゴミ袋がかかってなかったときの

「はぁ‥なんでこのくらいやっといてくれないの」

感は確実に妻のご機嫌ななめポイントに加算されます。

 

小さなことだからこそ、わざわざそれを指摘するのも面倒なんです。

けれどこういうことの積み重ねが、「なんでか分からないけど妻が不機嫌」の原因になっていくんだと思います。

 

 

鏡に水滴をとばさない

洗面所の鏡って汚れますよね。

 

汚れるものなので、週に1、2回必ず拭きます。

どうせ拭くものだから別にいいんですが、えぇいいんですが、夫が手を洗っている現場を見ると派手に手をふって水滴を払っているんです。

そのため、夫が水道を使った後は広範囲に水滴がとんでいます。

 

えぇいいんです、どうせ拭くから‥

 

でもそれを見るたびに、鏡を拭く人の気持ちを考えない行動だよなぁなんて思ってしまいます。

夫が出張で不在だと、鏡があまり汚れないということもつけ加えておきます。

 

 

ベッドメイキングする

ベッドメイキングといっても、我が家は今タオルケット1枚かけているだけなので、それをきれいに直しておくだけです。

 

ですが、朝これを夫がさらっとやってくれていると、なんだかうれしい気持ちになります。

 

簡単なことなので、自分が後にベッドを出るときは布団を整えるようにしましょう。

 

 

洗濯物をしまう

外に洗濯物を干すことが禁止されているので、我が家の洗濯はほぼすべてのものを乾燥機に入れる方式です。

というわけで、面倒なのは畳むことくらいです。

 

わたしが畳むことが多いのですが、畳んだものをソファに置いたままにすることもあります。

 

夫と私のウォークインクローゼットが別なので、夫のものをしまうにはわざわざそちらに行く必要があります。

ですが夫は着替えを取りにクローゼットに行くはずなので、そのときにしまってもらえばいいやと思っての、ソファ放置です。

 

ところが、なぜかクローゼットに手ぶらで行って新しい着替えを持ってくるのです。洗濯物をしまわずに!

 

自分が置いたものとはいえ、ソファに洗濯物がずっとあるのって嫌なんですよね‥

さっさと自分がしまえば済む話ですが。。

 

そうしてなかなかしまわれない洗濯物を見て、わたしもまったく同じことを母親に言われていたことを思い出しました。

 

「畳むところまでお膳立てしたんだから、さっさとしまいなさい!」と‥

 

ほんと、おっしゃる通りです。ごめんなさいお母さん。

する側になって初めて理解できることってたくさんありますね。

 

というわけで、もし奥さまが畳んでくれた洗濯物を見つけたら「ありがとう」とお礼を言って手早くしまいましょう。

 

世の中の奥さまは、タンスにしまうまでしっかりやってあげているかもしれませんが‥

 

 

歯みがきき粉の替えを出す

先日夫が海外出張に行くために、いつも家で使っている歯ブラシと歯磨き粉を持って行きました。

 

なくなりそうな歯磨き粉だったのでわたしは新しいのを出せばいいやーと思っていたら、

なんと!夫が、私が使えるようにと新しい歯磨き粉を出して封を切ってくれていたのです!

 

‥なんと些細なことなんでしょう!

 

でも、出張出発直前にも関わらず、わたしが気持ちよく生活できるよう気にかけてくれたんだなぁと思うとなんだかほっこりしたのでした。

 

 

晩酌の際はひとこと

夫は、仕事もしくはジムから帰宅するとまず一杯軽めのビールを飲みます。

 

このときに「○○はなに飲む?」と言って、わたしの飲みたいものを用意してくれるととってもうれしい気持ちになります。

 

疲れていたとしても、自分だけ「ぷはー!」とやるのではなく相手にもちょっと聞いてあげることで、その後もお互い気持ちよく過ごせます。

 

 

 まとめ

このネタ、なんだか書けば書くほど自分が小さい人間に思えてきますが、こういった少しの気遣いをお互いができていると、笑顔で仲良く暮らせるんじゃないかな~と思います。どうでしょうか?

 

 

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