アメリカで暮らす、働く、育てる

アメリカの西側で4歳の娘を育てながらファイナンスの仕事をしているワーキングマザーです。税理士→外資IT→米本社勤務。アメリカでの共働き、マイホーム、お金、子育てなど、日々感じることを書いています。

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アメリカで家を建てる~引き渡し・引っ越し準備、することリスト。

新居のclosing(引渡し)までついに2週間となりました!

クロージング、引っ越しに向けて現在していることなどを記録しておこうと思います。

 

 *これまでの家シリーズ↓

notefromus.hatenablog.com

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今進行中のものはこんなところです。

  1. 毎週家を見に行く
  2. 引っ越し業者探し
  3. 郵便、電気ガス水道ネットなどの手続き
  4. アパートの退居手続き
  5. 家具家電の購入
  6. Water softener(軟水器)と浄水器の購入・取り付け
  7. Third party inspectorを雇う
  8. Title companyのアポを取る

 

 

1.毎週家を見に行く

これはただ私たちが見たくて行っているだけですが、その都度不備があったり質問があったりすればBuilder(建設業者)のプロジェクトマネジャーに伝えています。

 

とても良心的なビルダー&プロジェクトマネジャーで、タイルの貼り方についてメールで質問をし「今日夕方に家を見に行くから、もしそのときいるなら直接話そう」と伝えたところ、別の場所にいたにも関わらずわざわざ来てくれました。

 

しかも、金曜日ですでに仕事を終えていたようで、子どもを2人連れてきました‥ありがとう。ち

なみに5人子どもがいるらしい。アメリカで良いサービスを受けると、期待値が低いので日本以上に感動します。

 

 

2.引っ越し業者探し

友達に手伝ってもらうことも考えましたが、我が家はテーブルやソファ、その他いくつかの家具が異常に大きく重たいので、パッキングだけ自分たちでして、あとは業者に運んでもらうことにしました。

2人もしくは3人クルーがきて、時間で課金というところがあるのでそこにするかもです。

 

自分たちでパッキングし、運べるものはある程度事前に運んでおけば、最低限の料金で済むかな‥ともくろんでいますがまだ決めてません。

この業者選定は夫がやることになってますが、なんやかんやまだやってないのでどうなることやら。

 

 

3.郵便、電気ガス水道ネットなどの手続き

同じ市内での引っ越しなので比較的手続きもラクです。

電力会社

オンラインで自分のアカウントにログインし、 “stop service” の日付と “turn on” の日付・住所を指定して手続き終了でした。

 

ガス会社

新築の物件のため電話受付のみとのこと。

そうでなければオンラインでできそうでした。電話したところ、そもそものgas installation recordがないとのことで、ビルダーと話をすることになりました。まだメーターがついていないらしく、来週以降再度ガス会社に電話します。

 

水道、ごみ収集

市に電話して、新しい住所やドライバーズライセンスナンバー、サービス開始希望日などを伝えたところすぐに手続きしてくれました。

120ドルほどデポジット(保証金)が必要とのこと。これは一定期間後に支払いに充当されるようなことを言ってましたが時間がなくて聞き流したのでちょっと曖昧です。

 

インターネット

我が家はテレビの契約をしていないので、ネットの契約のみ移動が必要です。同じサービスが使えるエリアのようなので、来てもらう日を決める必要があるようです。まだ完了してません。

 

郵便

USPSにて移転手続きをすると向こう1年間(雑誌やDMなど以外)は新居に転送してくれます。オンラインでさくっとできるので簡単です、オンラインだとidentificationのために$1かかりますが楽ちんです。

 

さらに、在米の方はご存知とは思いますが、この手続きをすると引っ越しおめでとう!ということでたくさんのクーポンがもらえます。

 

大好きなPottery BarnやCrate & Barrelのクーポンがあったので、ソファーやテーブル、その他細かいものを15%オフでゲットしました。

トータルで500ドル近くセーブできました!やった~

 

 

4.アパートの退居手続き

本来私たちの契約は来年の2月まで。

契約更新の際、半年か1年契約かを選んでいたので、その期限までは出られないのかな‥と勝手に思っていました。

 

しかし確認したところl、ease break fee $1,522を払えば退居できるとのこと。

それを払ったとしても、12月頭に退居すれば$1,000以上節約になるので、12/10で契約終了することにしました。12/9に引っ越し予定です。

 

アパートの敷地内にあるleasing officeに行き、退居日を伝えてサインして、手続きは10分ほどで終了しました。

退居後にチェックが入って、汚れ具合でデポジット(敷金)がいくら返ってくるか決まるようです、これは日本と同じですね。

しっかり掃除すれば全額($1,000)返ってくる可能性もあると聞いたので掃除がんばります。

 

 

5.家具家電の購入

アパートには冷蔵庫、洗濯機、乾燥機がついていたので、今回初めてこれらを購入しました。

ブラックフライデーを待つことも考えましたが、Best Buy(家電量販店)ではすでにBlack Friday deal priceで安売りされていたので買っちゃいました。

店員曰く、ブラックフライデー当日でも値段は変わらないとのこと。40%オフくらいで買えたのでいいタイミングでした。

 

電子レンジ、オーブン、食洗機については5月のデザイン決定時に選んであるので、引渡し時には設置されている予定です。

 

ソファやテーブルも、リビングが広くなるので買い足しました。あとは、照明やシーリングファンがついていない場所がいくつかあるので、入居までにそろえる必要があります。

 

 

6.Water softener(軟水器)と浄水器の購入・取り付け

アメリカの水は硬水で、そのままの水を使うと髪にも肌にも洗濯物にも良くありません。

 

私たちの住むエリアは特に水質が悪く不純物がかなり入っているので、食器を普通に洗っても乾くと白い斑点が残ったりします。

 

加湿器に水道水を入れたりすると、加湿器の中がガリガリになる上、白い粉が舞って家の中がかすむ始末です。日本の軟水が恋しい‥

 

特に新築なので、最初からソフナーをつけて軟水にすることで家の設備へのダメージも最小限に抑えることができます。

これだけは、いくらかかっても絶対につけたい!!と思っていたので専門の業者に行って話をききました。

 

plumbing(配管工事)とwater softenerさらにROシステム(飲み水用にさらに浄水し、完全に純水にしてくれるらしい)の取り付けを入居前にお願いする予定です。工事費や本体費等こみこみで$2,000ほど。たぶん自分で買ってきてつけられればもっと安いんだと思います。

 

今は飲み水や料理用の水は月に何度か買ってきているので、この手間がなくなると思うと嬉しい!!

 

 

7.Third party inspectorを雇う

通常中古の家を購入する場合、購入前自分でInspectorを雇って直す必要のある箇所をはっきりさせ、売主に直してもらったりします。

 

今回は新築であり、ビルダーも信頼できるので少し迷いましたが、結局依頼することにしました。yelpで評判の良いinspectorにいくつか見積りを依頼して決めました。

 

以前同じビルダーで家を建てた友人も、Inspector入れたものの大した問題は見つからなかったようで、もしかすると無駄になるかもしれないとは言っていましたが、350ドルほどでやってもらえるようだし安心代ということで。

 

いずれにせよ、数年(structure部分は10年)はwarrantyがあるので何か見つかればclosing後でも直してもらえるようです。

 

 

8.Title companyのアポを取る

11/21にnew home orientationがあり、そこで家・設備等の説明と、何か問題があれば修正を依頼できます。

 

11/28にその修正箇所が直っているかの確認をし、その後にTitle companyと正式にclosingの手続きを行います。そこで全ての書類にサインをし、頭金を支払います。

 

運悪くこの日は、月に1度のわたしの仕事がいちばん忙しい日です。

 

日程変更を依頼したのですが、調整不可とのこと。

事前にこちらの予定も聞かれず一方的にすべての日時を通知されたので「おかしいだろー!」と思いつつ、無理だと言ったら18時半にnotary(公証人)を家まで派遣してくれるとのこと。

 

本来はオフィスに出向かなければいけないところ、家でできるらしいのでラッキーです。おちびもいるので助かります。

 

 

夫はこういう事務手続き的なことが異常に苦手なので、ほぼ私がやっています。

 

アメリカに来た当初は、こういう電話をするのも苦手でストレスになったものですが、3年近く経って私も慣れたものだなと感慨深いです。

 

とはいえ、メールやオンラインで済むのが一番ありがたいですよね~

 

 

closing前後のことなども、そのうち書いていきたいと思います!

 

 

 

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